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うえきブログ

タメになりそうで、タメにならない、少しタメになるファッションに関するブログ

UNIQLO愛を語る。

雑記

こんばんは、うえきです。

 

ブログを始めて1週間が経ちました。

 

少し慣れてきました。概ねクソみたいな雑記ですが…。

 

精進します…。

 

さてさて。

 

そんな記念すべき1週間記念の今日は。

 

うえきのUNIQLO愛について語らせていただきたいと思います。どど~ん。

 

 

 

 

以前からお話していた通り、うえきは日頃UNIQLOのアルバイトスタッフなわけですが。

 

そもそもそれ以前に、アルバイト始める前からうえきはUNIQLOの熱烈なファンなわけでして。

 

割とマジで高校生の頃から「UNIQLOの服が好きだ!」って感じでした、うえきです。

 

ということで。

 

 今日は店員うえきとしてではなく、最早ひとりの人間うえきとしてUNIQLOへの愛を語り散らします!

 

いきますよ、今日の目次、どん!

 

 

 

 

 

うえきはUNIQLOが好きだ。

うえきはとにかくUNIQLOの服が好きです。

 

多分、高校生くらいの頃からずっとです。

 

特に理由はありません。(ないのかよ…。)

 

ほら、人が人に恋に落ちるときと一緒ですよ。恋は突然、前触れもなくやってきます。(意味不明)

 

最初に買ったのは、フランネルシャツとかだったなぁ。あとジーンズ。

 

別にこの頃は、今と比べるとファッションなんてものに深い興味関心はなく。

 

もちろん、高校生なのでお小遣いも限られていて。

 

持てる予算で、とりあえず恥ずかしくない恰好をしようなんて思ったりして、いつの間にかUNIQLO愛用者へとなっていった、って感じな気がします。

 

出会いはそんなとこです。

 

 

 

 

「えっ? その服UNIQLOなの?」は快感

さてさて。

 

ここからはうえきが大学受験に一度失敗し、浪人時代に突入してからのお話。

 

高校までは当然、週に5日は制服を着てましたから。私服を知人友人に見られる機会ってそう多くはなかったんですが。

 

浪人して、逆に毎日が私服のお披露目会になるわけです。

 

予備校の周りは、それはそれは奇抜で目立ちまくるファッションから、逆に毎日ジャージの典型的な地味の権化みたいなやつまで、様々な人種が異種混交の様相を呈しておりまして。

 

ま、もちろんうえきは私服の7割以上がUNIQLOなわけです。

 

はい。そんな浪人時代。

 

そこで、うえきはうえきに震えるほどの快感をもたらすマジカルワードと出会います。

 

 

 

 

「え? その服UNIQLOなの?」

 

 

 

 

UNIQLOは恥ずかしい…?

上のうえきにとってのマジカルワード。

 

お察しの方もいらっしゃるでしょうが。

 

「その服いいね。どこで買ったの?」「UNIQLOだよ。」「え? その服UNIQLOなの?」

 

という会話の流れから出てきます。

 

この会話の根底には、UNIQLOの服に普通はあまり良い印象を受けない、って感じの心理が見て取れますね。

 

よくファッション誌なんかで「ユニバレUNIQLOの服を着てるのがばれること)しないためのコーディネート」とか、そんな特集を見ることがありますが。

 

これも、そもそもUNIQLOの服を着てること自体が恥ずかしいという一部の、あるいは大多数の人間の心理から来るやつですよね。

 

ま、うえきは元々あんまり恥ずかしさとか考えたことなかったんですが。

 

ただ、先のマジカルワードが会話する相手から放たれると。

 

 

 

 

うえきはエゲツナイ程のドヤ顔をしてきました。

 

 

 

だって、なんか気分いいじゃん?

 

「フハハ、つまり、うえきが着ているこのUNIQLOの服を見て、UNIQLOが実は洗練されたオシャレアイテムズと感じたわけだな君は。気付いてしまったのだな。遅い。実に遅いわ。ハハハハハ。」

 

って感じです。

 

ちなみに。

 

別にすごいのはUNIQLOの服であって、うえきではないという点にこの頃は気づいておりません。

 

馬鹿なので。

 

 

 

そんなこんなで日々UNIQLOをオシャレに着こなすことばっか考えてました。

さてさて、大学に入り、相も変わらず様々なファッションが入り乱れるカオス空間でうえきは歩くUNIQLOのマネキンと化していました。

 

この頃には、ある程度ファッションというものを深く意識し始め。

 

かなり見てくれとか色んなことを考えながら、それでも「ESUNポイント(え、その服UNIQLOなのポイント)」を稼ぐべく、好んでUNIQLOの服を着ていました。

 

ESUNポイントを稼ぎながら、人にUNIQLOの服の良さを語りまくったりもしました。

 

そして今から約2年半前。大学2年の夏。

 

うえきは決心します。

 

これもう俺UNIQLOで働いちゃわね?

 

 

 

 

 

面接の準備が万端すぎたうえき

さて。

 

そして縁あって、今まさに働いてる店舗の面接を受けさせてもらえることになりまして。

 

その面接の予約の電話にて、当時の店長から。

 

「面接のときの服装は採用にはとくに関係ありませんので安心してください」

 

という一言がありまして。

 

要は、面接の印象を考えてわざわざあらかじめUNIQLOの服買ったりはしなくていいよ、とかそういうニュアンスなんでしょうが。

 

 

 

うえきは「ああ、これはフリだな」と思いました。

 

ダチョウ倶楽部ばりにベッタベタのフリだな。と思ってました。

 

 

 

 

はい。何ひとつの躊躇、困難、その他いっさいの壁が立ちはだかることなく全身UNIQLOコーディネートで面接を受けるに至りました。

 

だって持てる服のほとんどがそもそもUNIQLOだったし。

 

なんならインナーも靴下もUNIQLOですわ。

 

入社してから若干ネタにされました。

 

「あのときは普通に、すでに入社が決まった新しいスタッフかと思ったよww」etc.

 

かくしてうえきは念願のUNIQLOスタッフになったのです。

 

 

 

 

今ではUNIQLOを着こなすという領域においてぶっちゃけ日本で5本の指に

入るんじゃねぇかと、思ったりもしています。ど~ん。

 

 

 

 

 

嘘です。

 

そこまでは思い上がってはいません。

 

もちろん、割と自信はあるんで上位争いには入りたいですかね。よくわかりません。

 

今後のブログではときたま、UNIQLOのアイテムを活かしたコーディネート提案とか、してみなくもないかもしれなくもないかもしれません。

 

なんか調べたら、そういうブログ書いてる現役のUNIQLOスタッフさん他にもたくさんいらっしゃるぽいんで。

 

楽しみにしない程度に期待しといてくださると喜びます。

 

 

 

 

最後にUNIQLOの良さを考える

さて。

 

ここまでダラダラ長々とうえきとUNIQLOの関係を綴ってきました。

 

でも、結局うえきが、全国の、全世界のUNIQLO愛用者の人方が

 

UNIQLOを愛する理由ってなんなんすかね。

 

価格が安いこと。

 

色柄が豊富なこと。

 

アーティストや別ブランド、アニメなどとのコラボアイテム。

 

物持ちのよさ。

 

色々あると思うんですけど。

 

うえき的にはもう一つ。

 

あの広い売り場いっぱいの新商品やらセール商品やらを足が疲れちまうくらい歩いて見比べて、試着して、迷って決めて買って。

 

っていうあの買い物するときの若干のアスレチック具合。

 

あれが何となく好きです。

 

入社して2年半が経った今でも新商品が売り場に並ぶ度に、それこそUNIQLOから頂いてる給料にぎりしめて、その商品たちと向き合いまくってます。

 

なんかワクワクします。

 

スタッフになった今でも、結局うえきはUNIQLOの熱心なファンであり続けてるんですよね。

 

あ、でも、UNIQLOの服をいかに他のブランドさんと組み合わせるか、みたいなことは入社してから特に強く考えるようになったので、入社してからはUNIQLO以外の服を買うことも増えました。

 

ま、これも大事よね。

 

 

 

 

さて。

 

このブログ読んでくださったみなさん。

 

うえきのUNIQLO愛は伝わりましたか。

 

今までもUNIQLOを割と愛用していたという方。今後ともよろしくです。

 

今まであんまりUNIQLOって使ってこなかったなって方。

 

 

 

 

 

 

 

明日UNIQLOで待ってます(ニヤリ

 

 

 

 

 

と、まぁ結局今日もクソみたいな雑記でしたが

 

今日はいつもより情熱を少し多めにブレンドいたしました。

 

明日はきっと、また全然違った話をします。

 

では。

 

おやすみなさい。